海外研修速報16日

 ケアンズ引率の杉井・白木です!今日はファームステイ2日目です。生徒の様子は分かりませんので、我々の様子をレポートします。
  今日は念願のファームに連れて行ってもらいました。気候もよく、朝から快晴でした。お世話になっているテイラーさんの農場では、
肉牛を沢山飼育されています。広大な敷地の中、年齢ごとに飼育場が分けられています。それぞれの肉牛に、ICチップがつけられていて、一頭ずつ管理されています。
今日は主に、餌やりを体験しました!牧場を後にし、高原を一望できるような、きれいな場所に連れて行ってもらいました。
展望台からは、180度、コーン、サトウキビ、小麦、マンゴー、ライチなどの畑が広がっていました。
  その後、チーズ&チョコレート工場に行き、乳牛の搾乳場を見学しました。日本では見られないようなシステムで、乳牛たちは飼育されています。

ステイ先から見た朝の風景。
彼の名はアルバート。
典型的な、イングリッシュ・ブレックファースト。
     
ベジマイトに挑戦。意外とおいしい?
彼の名は覚えてくれた?
昔、アサートン高原は火山だったそうです。
     
カルデラです。カルデラ湖になっていて、
水鳥の生息場になっているようです。
テイラーさんのファームにあるセカンド・ハウス!
彼の名はチャーリー。セカンド・ハウスの番犬です。
     
ファームには、バナナがなっています。おいしかった!
ファームには、レモンもなっています。
ファームには、唐辛子までなっています。辛かった!
     
生後3,4日の子牛を育てるミルクマシーン!
彼らが生後3,4日の子牛です。名前はまだありません。
番号で管理されています。
     
耳につけられているICチップで牛の番号がコンピュータに
読み込まれ、ミルクを飲む量が制御されています。
     
手を吸われる白木先生。
   
     
これがICチップ。
ICチップから送られるデータを読み込むコンピュータ。
牛追いをするチャーリー。
     
ファームには他にもパッションフルーツもありました。
まだ熟れてなく、食べられません。
病気になった牛を診断するための檻です。
     
これで、角を切り落とします。
同じ檻で焼印も押します。
寄生虫を除去する薬を噴霧します。
     
焼印用の道具。
人工授精用の道具。
大きくなった牛を太らすために、トラクターで餌を運びます。
     
 
バギーを運転する白木先生。
 
     
 
高原を一望できる展望台。
たたずむ杉井先生。
     
 
チーズ&チョコレート工場の施設。ここでチーズを作ります。
お昼ごはんは、オーストラリア名物のミートパイ。
     
お乳を搾られる順番待ちの乳牛さん。
乳牛自ら、お乳を搾られに装置の中に入っていきます。
搾乳メリーゴーランド!
     
 
お乳を搾られる順番を待つ乳牛さんの長蛇の列!
ニワニハニワニワトリガイタ。
     
夕ご飯。今日はライス!
ピアノの上で眠るラッキー。
     
   
 
おまけ。彼の名はハリー。
 
     

 

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