海外研修速報18日

 お世話になった、ホスト・ファミリーとも今日でお別れです。
3日間という短い間でしたが、生徒たちは多くを経験し、オーストラリアの文化に触れることができたようです。
ファームで体験したこと、滝や湖に行ったこと、それぞれの思い出を生徒たちは、胸に秘め、各ファームを後にしたことでしょう。
 集合場所で生徒たちは、3日ぶりに友達と会い、各々の体験談を我こそは、と話していました。
短いセレモニーの後、アサートンを後にするまで、名残惜しそうにホスト・ファミリーと話をしたり、抱き合う姿に、私たちも感動しました。
詳しい話は、是非、ご家庭で生徒たちに聞いてみてください。
 

ホスト・ファミリーのテイラーさんご夫婦です。 生徒たちもホスト・ファミリーと最後のお別れ。  
     
  最後のお礼の挨拶です。 ファーム・ステイ修了書の授与。
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
     
その後、一行は、キュランダの町を目指しました。「キュランダ」とは、先住民の言葉で、「静かな村」と言う意味があるそうです。
現在は、「ユリシス」という蝶と観光名所として有名な地です。ユリシスを1日に3回見ると、幸せが訪れるという言い伝えがあるそうです。
少し、お土産を購入した後、「アーミー・ダック」という6輪駆動の元米軍が使用していた水陸両用車に乗ってジャングルを探検しました。
熱帯特有の植物が珍しく、中には、人間に害を及ぼすような危険な植物もあるようです。
     
     
キュランダの町での1コマ。    
     
  レイン・フォレ・ステイション。
アーミー・ダック乗り場です。
 
     
     
     
アーミー・ダックでいざ出発! シロアリの巣です。
シロアリの祖先は何と、ゴキブリ!
 
     
ウェイト・ア・ホワイルという草です。「ちょっと待って」と言う意味で、服に引っ付くと、なかなか離れません。   着生植物です。
     
珍しい円形のシダ植物です。 分かれ道。陸に進むか、池を進むか、どちらも地獄!どんな生き物が出てくるか、分かりません。 池をチョイス!水深は何と8メートル!だそうです。
     
     
     
「スティンギング・ツリー」葉に細かいトゲがあり、触れると後遺症が6ヶ月はとれません。間違ってもトイレット・ペーパー代わりには使用してはいけません。   アーミー・ダックです。
     
運転手のスコットさんだったっけ? 「見ざる聞かざる言わざる」
→「見ざコアラ?聞かざコアラ?言わざコアラ?」
昼食場所です。
     
ビュッフェスタイルです。    
     
     
     
    左がカンガルーの肉、右がワニの肉。
     

 

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