高3生が1年生だったとき、毎日課題や普段の宿題とは別に、
発展的な内容を自主的に学習したい生徒のために、
配り始めた「週間4題」。
出題するのは入試問題、解答も渡さずとにかく自力で考えて解く。
提出されたものを私が添削をして、新しい課題を渡します。
 
この「週間課題」、たった1人だけ、今でも続けているのです。
他教科の課題もあり、毎週提出というわけにはいかないけれど、
2年にも渡って継続していること自体が素晴らしい!
数学の力だけでなく、今後の人生で必要な「継続できる力」を
手に入れています。残り半年も頑張りましょうね!
 
中間考査が近くなり、職員室前の学習スペースもにぎやかになり、
大学の図書館では高3生が黙々と学習しています。
完全下校の19時に、生徒たちを見送る先生方の姿もおなじみの風景になりましたね。