ちゃんと子育てに参加できているわけでもないのに、長男の小学校の卒業式に参加し、しっかりと泣かされてきた募集広報主任のミナトです。

卒業生189名全員が一言ずつ発声をする「別れの言葉」、そのあいだに合唱が2曲。昔からこのスタイルは変わらないんだなぁと思わずツッコミを入れたくなりましたが、子供たちが一言に集中し、一生懸命に合唱する姿は、涙なしでは見られませんでした。

今日のタイトルは、前校長江口先生が事あるごとに口にしていた言葉。
テストを返却した次の日に、学年末考査の再テストを実施するのも、「ココロの奉仕」でお世話になる事業所に提出する履歴書を徹底的に添削指導するのも、生徒たちの未来につながると信じているから。今日も「教員一体、情熱最大」で生徒たちと向き合っています。小学校の卒業式が変わらないように、我々の基本方針が「すべては子ども達のために」から変わることはありません。