中学担当の森栗です。
6月20日から22日までの3日間、中学3年生は「ココロの奉仕」で、介護施設や幼稚園・保育所で少人数に分かれて職業体験をさせていただきました。
たくさんの事業所のご協力があって、学校生活では体験できない貴重な経験をさせていただきました。
保育所では乳児のお世話に戸惑いながらも、かわいい笑顔に癒やされ、幼稚園では幼児達から「◯◯先生」と呼ばれ、自分の幼稚園時代を思い起こし、大切に育てられたことを思い起こしたようです。
そして、介護施設では、利用者の方から「ありがとう」という言葉を頂いて、人の役に立つことの大切さを実感したようです。
大変な3日間でしたが、人への役立ち感、感謝の気持ちなどで、人として優しくなり、また強くなって、「ココロの奉仕」を終えました。
ご協力いただいた、事業所の方々本当にありがとうございました。