四條畷市市民総合センターへの出張で、普段は歩かない炎天下を歩き、ぐったりしている募集広報主任のミナトです。
 
出張から戻り階段をのぼっていると、数日前のやりとりで8月に就職の報告に来てくれるもんだと思っていた卒業生が職員室前にいる。(なんでや?)やりとりの行き違い、思い違いで彼女は今月28日のつもり、私は来月28日のつもりやったんですね。直帰しなくて良かったです。
 
3年間私が担任したクラスで過ごした彼女は、とにかく学校生活に前向きで体育祭や文化祭などを盛り上げてくれました。高校2年の文化祭で、前例のない「野外ステージ」に取り組んだとき、私の知らないところで校長先生に出演交渉し、校長ライブを実現。物事に真っすぐにぶつかって行く姿勢が、第一希望の会社への就職につながったんだろうなと、昔を思い出しながらうれしい報告を受けました。おめでとう!
 
「みなさんで飲んでください!」と差し入れまで持ってきてくれたのですが、保護者懇談期間中でほとんどの先生方が出払っていて、お世話になった先生に就職の報告ができなかったり、出張だった私にも会えなかったかもしれなかったりと、彼女らしいオチがつきました。