9月9日に行われた秋季北河内バレーボール大会で50回連続50回目の優勝を果たしました。平成13年4月から本校バレーボール部は強化をはじめ、今年で17年目になりました。
北河内大会は年間3回(4月春季大会、9月秋季大会、11月新人大会)行われ、大阪府下で女子のバレー部は422チーム(平成29年7月現在)あり、大阪市に続き北河内地区は60チーム(女子)の参加数を誇る大きな地区です。
平成13年4月の春季大会は1年生4名と強化前に在籍していた上級生2名を含めたメンバーで戦い、苦しみながら初優勝を果たしました。それから先輩たちの努力の積み重ねでたすきを繋ぎ、ようやく今年で50回目の優勝という大きな節目に到達しました。

この17年間の歴史の中で宮下遥選手(全日本選手、現岡山シーガルズ在籍)はじめ、現在活躍中の選手を含めてVリーグ選手は18名にのぼります。またこの17年間で全国大会に7回出場し、3度決勝に進出(平成23年優勝、平成17年、21年準優勝)しました。
先日の北河内秋季大会に強化1年目のメンバーだった卒業生がご両親と応援に来て下さいました。彼女は中学3年生で全国大会に出場し、大阪国際滝井高校では全国大会準優勝、第3位を経験しました。卒業後は9人制バレーで日本一のパナソニックエナジー(現パナソニックES)に就職し、何度も日本一を経験しました。
『今の私があるのは原点である中学があったからです。本当に感謝しています』と彼女からありがたい言葉をいただきました。

今回の50回目の優勝、そして1年目の卒業生と出会ったことでもう一度初心を思い出し、来年は再び全国の頂点に立つことを最大の目標とし、卒業生の皆さんの思い、ご支援いただいている皆さんの思いを心に刻み全力で頑張っていきたいと思います。これからも皆さんから愛されるチームを目指して頑張りますので、本校バレーボール部をご支援いただきますようよろしくお願い致します。