18日、19日の二日間で行われた近畿総合文化祭(文化部の近畿大会)に参加してきました。
2府8県の代表高校生が集まり、熱戦を繰り広げるなか、大和田高校囲碁部は実行委員として参加。普段、大会には出場する側の生徒たちは大会を運営する側として、いままでしたことのない業務をこなし、大会運営の大変さや大事さを体験しました。また、学校では経験できないようなハイレベルの対局の観戦、プロによる指導碁や優勝決定戦の大盤解説など多くの貴重な体験をしてきました。

ある生徒は指導碁の際に「そろそろ初段もとれるんじゃないか」とプロから言われ、次の段級位認定戦にむけて奮起していました。来年の近畿総合文化祭は徳島で行われます。来年は選手として参加できるようがんばってもらいたいと思います。