進路指導部田中です。

高校1年スーパー特進コース約130名は、本日、京都大学学びコーディネーターによるオープン授業に参加する為、3限終了後より、京都大学を訪問してきました。
授業の前には、京都大学の食堂も利用させて頂いたり、大学内の見学をさせて頂いたりと、高校卒業後の「なりたい姿」をイメージするのに、大いに役立ったのではないかと思います。

オープン授業では、京都大学大学院エネルギー科学研究科日本学術振興会特別研究員でいらっしゃる髙田昌嗣先生から「トウモロコシの芯からバイオ燃料を創ろう」という講義を受けさせていただきました。
講義は、大学、大学院、農学部、研究の仕方等の基本的なお話から始まりました。次に、トウモロコシの芯から創ることが出来る、身近なもののクイズが出題され、生徒たちも講師の先生とのやり取りをしながら、少しずつ自分達の周りにある「研究対象」や「トウモロコシの芯のこれからの発展性」を理解できたように思います。

今日の京都大学訪問は、とても有意義なものになりました。このような機会を与えてくださった、コーディネート事業に関わってくださった皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。
生徒たちは、知的好奇心を掻き立てられ、今日の夜からの勉強に良い影響が出ると確信しています。。。