12月10日(日)、期末考査終了後に再開した、北河内リーグ第6節、門真なみはや高校との試合。Bグループ2位の強豪校との対戦で、上位に入るためには負けられない試合でした。

試合開始早々に、フリーキックを直接決められ、先制点を許し、その後もパスを細かくつなぐ門真なみはや高校に攻められる時間が続きました。しかし、CBの奥、坂本を中心にゾーンディフェンスで粘り強く守り、決定的チャンスを作らせず、1点差で前半を終了しました。

後半に入ると、両SHの井塚、村井が相手のディフェンスにプレスをかけ、チャンスメイク。左サイドのコーナーキック、松永が蹴ったボールを相手ディフェンスがクリアミス。それを伊藤がヘディングでゴールし、同点に追いつきました。

その後は、攻められる時間帯が続きましたが、ゴールを許さずに試合終了。1-1の引分けで、貴重な勝ち点1を手にしました。まだ2試合残っているので、上位進出を目指し、勝利を得られるように頑張ります。