バレーボール部監督、木村です。

3月27日・28日に行われた第50回近畿中学生バレーボール優勝大会で6年ぶり6回目の優勝をすることができました。
平日にも関わらず卒業生の皆さん、卒業生の保護者の皆様、小学校バレーの指導者の皆様、選手の皆さん、校長先生はじめ学校の先生方、生徒の皆さん、その他たくさんの皆様に応援に来ていただき本当にありがとうございました。この場をお借りしまして心より御礼申し上げます。

今回の結果に満足することなく、目標である日本一を達成するために日々正しい努力を積み重ねていきたいと思います。これからも変わらぬご支援、ご協力の程よろしくお願い致します。 

私個人のことになりますが、今大会を持ちまして監督を退任することになりました。4月からは部長として新たにチームに関わって参ります。後任は浅沼監督が4月より就任します。無事に優勝という形でたすきを繋ぐことができてとても嬉しく思っています。これからは部長木村正章、監督浅沼徹、コーチ平田真澄の3人体勢で今まで以上に充実した体勢で強化して参ります。

29才で大和田中学校の監督に就任してから早18年の月日が経ちました。その中でも平成23年度の大阪全中での日本一を経験させていただいたことは思いで深い試合のひとつです。また平成17年度、平成21年度の全中準優勝をはじめ北河内大会50連勝達成などたくさんの素晴らしい経験をさせていただきました。

また今大会は監督最後の試合ということで選手たちも少しは頑張ってくれたと感じています。自分の中で今までにない感情があるとともに、少し客観的にも見ることもでき、試合中18年間の様々な記憶が蘇ってきました。その中でも今大会は今までの中で最も記憶に残る大会になりました。素晴らしい経験をさせてくれた選手と保護者の皆様には感謝の気持ちで一杯です。更に今年の夏には二度目の全中日本一という記憶に残る最大の経験ができるように頑張って参ります。

これからが最も大切な3ヶ月になります。慢心することなく、自分たちの力を120%出しきれるチームに成長できるようにこれから1日1日を大切に頑張っていきたいと思います。

これからも変わらぬご支援ご協力の程よろしくお願い致します。18年間ありがとうございました。これからもよろしくお願い致します。