入学式前なのに桜もすっかり満開ですが、今日もなつかしい話に花を咲かせている、募集広報主任のミナトです。
去年も来校してくれておおわだ日記に載ってくれた(http://www.owada-h.oiu.ed.jp/diary/index.php?c=blog2_view&pk=1498910101)湊クラス1期生と
先日の医師国家試験に見事合格し、4月から研修医として頑張る写真の彼が時間差で来校してくれました。

写真の彼は、高1の1年間だけの担任でしたが、私が副顧問をしていたバドミントン部の生徒でもあります。入学式、始業式が終わり新入生のオリエンテーションなどを実施している頃、ホームルームの時間があり、ふと思いついて自己紹介をしよう!ってことで出席番号が1番の彼を教卓の前に促しました。

私の急な思いつき、おまけにトップバッター、のちに伺ったことですが、かなりのあがり症の彼。教卓の前に立ったものの、自分の名前も言い間違えるくらいの極度の緊張。さらに声だけでなく手足も震えてきて......周りのみんなからは「がんばれ~」のあたたかい声援、クラスの空気がスッと一つにまとまった気がしました。

その震える声で高らかに宣言した「医者になるため、医学部医学科を目指してがんばります!」が、こうして何年後かに現実のものとなり、うれしい報告で幸せな時間を共有できる。ほんと、教師冥利に尽きる!ってやつですね。そして、

努力は人を裏切らない!
先日お知らせした口腔外科医の彼もそうですが、大和田の後輩達に向けて最高のメッセージを届けてくれました。本当にありがとう。さらに成長したみなさんにお会いしたいと願っています。頑張れ!