サッカー部顧問、辻 潔です。

 4月14日(土)東住吉総合高等学校において、大阪春季サッカー大会2回戦が行われ、本校は、大正高等学校と対戦しました。

 先月末には、北河内リーグ上位リーグとの入れ替え戦があり、残念ながら寝屋川高等学校に0-3で敗れ、上位リーグ昇格を逃しました。また、3年生にとっては、この大会が高校での最後のプレーとなるため、気持ちを新たに、さらに「勝つ」意識を高めて試合に臨みました。

 前半立ち上がり早々に、コーナーキックから、奥(3年)が先制点を挙げ、試合を優位に進めることができました。しかし、2点目を挙げることができず、押し気味のまま前半を終了しました。

 後半は、松永(2年)が交代で入り、さらに攻撃の意識を高め、追加点を取りに行きました。ボールを取られても、直ぐに取り返して攻撃につなげること、セカンドボールの競り合いに負けないことを共通に理解し、サイドを基点に攻撃を仕掛けました。その結果、松尾(3年)が2点、松永(2年)が1年、相手のオウンゴールがあり、5-0で勝利することができました。

 試合会場には、先輩をはじめ、多くの方々に応援に来ていただき、ありがとうございました。次の3回戦は、4月21日(土)にJグリーン堺で行います。自分たちの力を100%発揮できるように、頑張りたいと思います。