中学生徒指導、金澤です。

 昨日の雨でグラウンドコンディションが心配された中、守口・門真消防署のご協力を得、本日無事予定通りに、避難訓練が実施されました。

 ここ数年の避難訓練では、火災・地震どちらも消防署の方から迅速な避難に対し、お褒めのお言葉を戴いておりますが、さて今回は?と不安を感じていました。しかし流石に大和田生です。中高会わせて、1000名以上の生徒と教員が整然とグラウンドに避難して来ました。その後、各学年代表の生徒が、消火器による消火体験をさせていただき、消防署の方と校長よりご講評を頂戴し、無事避難訓練が終了しました。

 本日は、あくまでも“訓練”ですが、南海トラフをはじめとする大きな地震の予測だけでなく、最近、消防車のサイレンの音を耳にすることが多くなったように感じています。火災もいつ何時、私たちの身にふりかかってくるか判りません。もし本当に火災に見舞われたとしても、今回のようにパニックになることなく整然と避難し、全員が無事でいて欲しいと願っています。

 避難訓練に際しましては、いつもご協力をお願いしています守口・門真消防署のみなさまには、今回も避難経路の確認等様々、ご指導戴き、感謝いたして居ります。

 最後に、毎回の避難訓練では、生徒達が教室に戻るために、昼休みの間に雑巾を準備したり、並べたり、スリッパや上靴を拭いた後のコテコテになった雑巾を洗ってくれたり様々なお仕事をしてくれる美化委員さん達に、感謝をお伝えしたいと思います。貴方たちのお仕事がなければ、避難訓練はなりたちません。本当にありがとうございました。


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