中学2年2組担任の杉田です。
 
私たち中2学年は、校外学習として神戸の「しあわせの村」という所に行き、介助体験をさせていただきました。
 
午前中は最初に施設の方々の説明をお聞きした後、DVDを見て車いすや視覚障がいを持った人々をどのように手助けできるかを学びました。
その後、2グループに分かれ、車いすに乗ったり押したり、アイマスクをつけて介助する側される側を体験することで、今まで気づかなかった大変さを実感しました。
 
午後は館内をめぐりながら、いたるところに配置されているUD(ユニバーサルデザイン)スポットの説明をしていただきました。さまざまな工夫がされており、興味関心をもつきっかけになりました。
 
今回学んだことを忘れずに、来年の「ココロの奉仕」という奉仕体験でも生かしていきたいと思います。


写真アルバム(パスワード有り)
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