理科の足立です。

 8月に入ってしまいましたが、7月23日(月)の日記をしたためます。この日は、パナソニック(株)から外部講師をお招きし、中3生対象の出前授業をしていただきました。
授業は、パナソニック(株)さんだけあって、さまざまな「照明」を用い、エネルギーについて考えてみよう!という内容。白熱灯、蛍光灯、LEDのワット数を計測したり、手回し発電機で点灯するまでに必要なエネルギー量を比較したり…と頭も身体も動かすことで、生徒たちは“エネルギー”というものを体感できたにちがいありません。
エネルギー資源には限りがあり、日頃から省エネを意識する必要があるということ、そしてそれは地球や環境のためだけでなく、自分自身のためであるということを強く考えさせられた一日でした。
また、生徒たちが将来の生活を見据え、自分が社会で果たす役割について考えるきっかけとなったのであれば…。う~ん。欲張りでしょうか…。

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