吹奏楽部顧問の田阪です。
先日、大阪府吹奏楽コンクール高校小編成の部に出場しました。各地区大会を突破してきた強者揃いで、しのぎを削るような大会となりました。

本校は地区大会に続き、古事記に出てくるヤマタノオロチ伝説を題材に作られた「斐伊川に流るるクシナダ姫の涙」という曲を演奏しました。

スサノオとヤマタノオロチの戦闘や、クシナダ姫の涙を精一杯表現し、練習の成果を発揮できましたが、結果は残念ながら銅賞。しかし、多くの方が会場で励ましのお言葉や、演奏に対してのお褒めの言葉をかけてくださいました。特に「胸に迫る演奏でした」というお言葉は、私にも部員にも大きな励みとなりました。
新たな課題を頂き、さらにチームが前に進められるよう、部員ともども努力してまいりますので、今後とも変わらぬご支援をお願いいたします。

今回のコンクールにあたり、ご支援ご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。