サッカー部顧問の辻 潔です。
 
 9月2日(日)、大阪市立東高等学校において、大阪高校総合体育大会(選手権予選)2回戦、上宮高等学校との試合がありました。

 一般的には、3年生の最後の大会。本校にとっては、夏休みに試合を繰り返してきた総決算の試合となります。前の週の練習試合、四條畷高校戦の反省を踏まえて臨みました。

 試合開始早々から、緊張からか出足が遅く、ボールを相手チームに奪われ、防戦一方の展開となりました。GK占野(2年)とMF高野(2年)のファインプレーで、なんとか失点なく前半が進んでいました。しかし、前半終了間近に、ゴールキックを奪われた直後の攻撃で失点すると、直後に2点目も奪われ、0-2で前半を終えました。

 後半は、得点を奪うために攻撃的に試合に入りました。押し気味に進め、シュートがクロスバーに当たったり、PKを得るというチャンスもありましたが得点できず、反対に3点目を相手に奪われ、試合が終わりました。結果は、0-3の敗戦でした。

 本校の選手の出足、相手への寄せ、攻守の切り替え、という面が遅く、相手に先手を取られたことが敗因と言えます。残念ながら、今大会はこれで終わりですが、U-18大阪リーグや北河内リーグの試合が続きます。反省を生かして、強いチームになるよう今後の練習に励みたいと思います。