9月15日(土)に駿台の方を招いて高校生向けの進路について考える講演会を行っていただきました。
 
高校生は自分のキャリア形成について様々な悩みを抱える時期です。大和田高校では、生徒一人一人が夢や目標を持ち、それを実現するためチャレンジできるよう全力で生徒の力を最大限伸ばしております。
 
進路講演会では、生徒それぞれが自分のキャリアを考え、夢や目標に心躍らせながら進路について悩み、「弱点科目克服したいなあ・・・」「本格的に計画立てないとなあ・・・」というそれぞれの思いをめぐらせていたようです。
 
難関大現役合格者を対象に「大学受験を意識して本格的に勉強し始めたのはいつごろか」というアンケートリサーチがあります。その結果、難関大(目安として、偏差値60以上の国公立・私立大学)に現役合格した受験生は、高校2年生までに勉強を始めた人が69.9%となっています。合格者の7割が勉強を始めているのです。
 
今回の進路講演会においても早期に志望校を決め、目標を持つことが大切であるとのことでした。そのために将来について保護者の方と家庭でじっくり話していただき、最終的に自分自身で「入れる大学」ではなく「入りたい大学」を選定して欲しいと思います。
 
駿台の方は受験勉強のポイントを話してくださいました。その中でも「入試直前まで授業を大切にせよ」というポイントに生徒たちは「また来週からもがんばるぞ!」という気持ちになったようです。大和田高校では、生徒が主体的・対話的に学ぶ授業の展開や、毎日課題による勉強の習慣付けを行っております。講演会でおっしゃっていた通り生徒が授業を大切にし、規則正しく計画性のある学びを進めていけたら夢は実現できます。
 
進路講演会の資料は冊子として配布済みですので、保護者の方も読んでいただきたいと思います。講演会資料には次のようなお役立ち情報もありました。受験勉強の際の気分転換として「勉強中の間食は買ってでもする」「夜寝つきの悪い人はミルクを飲む」「目薬をさしたらまぶたをつまむ」などが紹介されています。是非読んでみてください。
 
生徒、保護者、教職員全員でみんなで夢の実現に向かっていきましょう。