10月14日(日)、北河内リーグの開幕戦が西野田工科高等学校でありました。北河内リーグは、大阪市と北河内地区の高校が3つのグループに分かれて、10~12月にリーグ戦を行い、順位を決定します。その後、1~3月に上位チーム同士の順位決定戦を経て、上位リーグとの入れ替え戦に挑む、という日程で行われます。お互いに1,2年生で構成されたチーム同士の戦いです。

 これまでの試合では、3年生主体のチームとの対戦が続き、どうしても苦戦を強いられてきました。しかし、この大会から、相手の西野田工科高校も1、2年生が主体なので、精神的に余裕を持って試合に臨めました。試合開始からボールを持って、パスでつなぎながら、ゴールを目指しました。前半で、松永(2年)が3得点、村井(2年)が1得点、井塚(2年)が1得点を奪い、5対0のリードで前半を終えました。

 後半もさらに得点を狙って攻めましたが、ミスが増えてせっかくのチャンスを逃しました。なんとか井沼(1年)と村井(2年)が1得点ずつ追加し、7対0で勝利しました。

 8月中旬からなかなか勝てない状態が続き、自信をなくしていたこともあったので、大量得点での勝利に選手たちは気をよくしていました。次の試合へのモチベーションも高まりました。次の日曜日にもいい内容の試合ができるように、頑張りたいと思います。