本日は中学全学年、高校1年生を対象に、ココロの学校が行われました。

今回は「世界の悲しみを無くすパフォーマー」、ロボットのぞみさんをお招きしました。ダンスやパントマイム、手品などのパフォーマンスによって、心を持たないロボットが愛や自然などに出会い、心が宿るまでの物語が表現されていました。

 パフォーマンスには生徒や教員が参加する場面もあり、見ている方もあたたかな応援を送り、会場全体で一つの物語をつくりあげていくようでした。

 ロボットのぞみさんが語った夢は「パフォーマンスで世界中から1秒でも戦争をなくす」というもの。今回のココロの学校では、自分にできることから、そして身近な人から、その人を大切に思う行動をとることの重要性を学ぶことができました。相手を思う行動が、平和や自分の夢につながっていくことを胸に刻み、一人一人がよく考えて、行動に移せる人になっていきましょう。
 
 企画部 沼田


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