12月13(木)・14(金)・15(土)に、中学1・2年生文理コース対象で、グローバルビレッジが実施されました。
この取り組みは、日本で学ぶ留学生が、異国での経験を他者と分かち合い、行動するためのコミュニティ(Global Education Project/GEP)が主体となり、英語を使いながら異文化理解・価値観の違いについて学ぶプログラムです。
1・2年生は各学年10班ずつに分かれ、各班に1人ずつ留学生リーダーとともに活動しました。その留学生の母国はさまざまで、アジアではインド・インドネシア・フィリピンなど、アフリカではウガンダ・カメルーン・ケニア、ヨーロッパではクロアチアなど、日本で学んでいる留学生はいろんなところから来ているのだなととても驚きました。
今回のプログラムでは、グループ内で自己紹介をしたり、留学生リーダーの母国の生活スタイルを学んだり、自分たちの学校生活をプレゼンしたりして、単語を調べたりして悪戦苦闘しながらも、留学生リーダーと積極的にコミュニケーションをしていました。
そしてプログラムの最後には、「未来の世界」をテーマに各々の夢などをグループごとにプレゼンをしました。最後に優秀なポスターを作れたグループには表彰状もいただき、とても有意義な形で終わることができました。
普段の英語の授業では「英語を学ぶ」ことをしていますが、今回は「英語で学び、コミュニケーションをする」ということだったので、うまくできなかったところもあったかもしれません。ですが、頑張って自分の意見や気持ちを英語で伝えること、留学生リーダーの英語を分かろうと頑張ること、そして世界には様々な国があり、考えや価値観は違うということなど、普段では学べない貴重なことが学べたと思います。これを機に異文化理解に興味をもって、色んなことを意欲的に学んでもらえればと思います。
みんな、おつかれさまでした!

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