3月15日、今年度最後の英語プレゼン大会が実施されました。昨年度の高校1年生からスタートし、今年度は高1生、高2生合同で行なっています。
 
高1生は4人前後のグループ単位によるもので、テーマは「高校生活の過ごし方」、「すき焼きの作り方」、「日本とアメリカの温泉の違い」、「神社における礼儀作法」などといったもの。そのタイトルからは想像できないくらいユーモアたっぷりの寸劇調や実演を交えながらの、見る者を飽きさせない若々しい発表でした。
 
これに対し、高2生は個々人が自分の関心のあるテーマについて真摯に意見を述べるといった上級生らしいプレゼンが多いという印象を受けました。
 
特に、1位に輝いた菊池菜那(きくち なな)さんは、テレビでも取り上げられたことのあるDr. Hattori(服部匡志先生)を「尊敬する人物」として取り上げ、自分が尊敬する理由を3つ挙げて説得力のある素晴らしいプレゼンを行なってくれました。
 
彼女は今月20日から、大阪国際学園の2校(大和田高校、滝井高校)合同企画「Dr. Hattoriと行くベトナム・ボランティア・ツアー」にも参加し、服部先生同行のもと現地における医療行為の手助けをしにベトナムの村々を訪問する予定です。
 
英語力はもちろんのこと人間力も高めて、世界にはばたけ、大和田生!
大和田生の躍進はこれからも続きます。


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