3月29日(金)U-18大阪サッカーリーグ戦 北河内・大阪市ブロック
  国際大和田 ○ 4-1 ● 北かわち皐が丘
    得点者:松永(2年)2点、野口(2年)、渡邉(2年)
 
 リーグ戦も後半に入り、上位リーグ進出に向けて、負けられない試合が続きます。今日は、北かわち皐が丘高校と対戦しました。
 前半立ち上がりから自分たちから動いて、ボールを保持し、攻勢に試合を進めました。相手は身体能力を生かし、カウンターからスピードで得点を狙ってきました。一進一退の展開の後、前半20分、井沼(1年)からの縦パスを松永(2年)がスルーパスを佐竹(1年)に通しました。佐竹のシュートはGKに防がれましたが、こぼれ球を野口が決めて先制しました。
続く、26分には、コーナーキックから渡邉(2年)がゴールを決め、33分には、井沼のドリブル突破からのシュートのこぼれ球を松永が決め、3-0で前半を終了しました。
 後半は、3点差のリードで安心をしたのか、ディフェンスラインでボールを回すことが多くなり、前にパスが出なくなりました。そのため、カウンター攻撃でゴールに迫られる回数が多くなりました。キャプテンの野村(2年)が負傷で交代するハプニングもあり、ディフェンスが不安定になり、左サイドからのクロスから失点をしました。
 その後、もう一度緊張感を持って試合に入り、サイドから攻めるようになりました。何度かシュートチャンスがあった後、試合終了間際、井沼からディフェンスの裏に出たパスを松永が拾い、ゴールを決め、4-1で試合を終えました。
 この試合の勝利で、ようやく勝ち星が先行するようになりました。次の試合にも勝点3を得られるように、全力を尽くしたいと思います。