8月9日(金)  於:四條畷高等学校グランド
 U-18大阪サッカーリーグ
  4部北河内・大阪市ブロック上位リーグBグループ
   国際大和田 ● 0-3 ○ 四條畷
 
 灼熱の太陽の下、サッカー部はリーグ戦を戦っています。最高気温が36℃と言われている一日、40分ハーフ、合計80分のゲームは過酷です。選手の安全を最優先とし、40分のうち、10分で引水タイム(1分)、20分でクーリングブレイク(3分)、30分で引水タイム(1分)、と合計3回の休止時間を設けて試合を行っています。それでも、体力と気力が試合行うには必要です。


 前の試合では、北野高校に0-0で引き分けて勝点1を手にしました。何とか守ることができた試合でした。この日も守りに重点を置きながら、少しでもボールを持って攻めていこうと臨みました。


 試合の立ち上がりは、本校がボールを持つ時間が長く、攻めていました。上田(1年)のシュートがポストに当たるシーンを含め、シュートチャンスが何度かあり、押し気味の試合でした。ところが、勢い込んで攻めに出たところを自陣でボールを奪われ、左サイドのディフェンスの裏をつかれて、GKと1対1になり、先にボールを触られ失点しました。


 一瞬の隙をつかれて失点をしましたが、後半はまず守備を固めて追加点を許さず、遅い時間帯で攻撃を仕掛けて、同点・逆転を狙おうという作戦でした。しっかり、DFとMFでブロックをつくり、狙い通りの試合展開でしたが、クーリングブレイク直前に、相手のトップに味方ディフェンスが1対1で抜かれ、カバーが間に合わず、ゴールを決められました。


 2点差となったため、後半残り20分は攻めに出ました。お互いに攻め合う激しい攻防となりました。しかし、本校のゴールは遠く、反対に味方ディフェンスのバックパスのミスを相手に拾われ、決定的な3点目を許しました。


 これまでは、守ることで精一杯でしたが、この試合では、守ってから攻撃に出て行けるようになったことに成長が見られました。まだリーグ戦は残っています。少しでも成果を出せるように頑張りたいと思います。