2019年8月28日、ココロの学校講演会として、少年犯罪被害当事者の会より、一井彩子さんにお越しいただきました。

一井さんは1995年8月30日、当時15歳だった長男・勝くんを、近くの校区の中学生3人とその卒業生によって暴行を受けて殺されました。その深い悲しみや苦しみ、様々な人と関わった思いを通じて、命の大切さについて伝えていただきました。

どの生徒も真剣に話を聞き入り、様々な思いを抱いた様子でした。これかのらの人生、誰かとぶつかりあうことや腹の立つことはきっとあると思います。でもそんな時に今日の講演の話を思い出し、相手に対する思いやりを持てているか、相手の気持ちや痛みを理解しようとしているか、自分を見つめなおすきっかけになってくれればと思います。

貴重なお話をいただいた一井さん、本当にありがとうございました。

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