10月11日(金)いつものように四天王寺の以和貴会さんからお越しいただいている先生方のご指導のもと、学園90周年式典のオープニングを飾る雅楽演奏のお稽古がありました。
実は、わたくし、数年前まで四天王寺さんで雅楽練習生として笙を習ってました。雅楽の底知れない魅力のとりこになっていた一人です。ですから、式典にむけて、ほんの少しですがお稽古のお手伝いができ、雅楽に携わることができることを嬉しく思っています。
雅楽のお稽古をつけてもらっているのは、吹奏楽部の生徒たちです。実際に演奏する生徒は12名ですが、他の部員たちはサポートにまわりクラブ全体で式典を盛り上げようと頑張ってくれています。
このプロジェクトは今年の2月からスタートし、今回で8回目のお稽古です。たった8回で、ここまで吹けるようになるのかと、雅楽経験者のわたしもビックリの仕上がりっぷりです。あと2回残っているお稽古では、合奏をくり返し、息を合わせていくのが課題とのこと。
秋は、吹奏楽部本来のステージもたくさんあり、時間の制約があるなかで大変でしょうが、この貴重な体験を思いっきり楽しみ、そして誇りに感じてもらいたいです。