日本分子生物学会講師派遣事業で,阪大の蛋白質研究所の篠原彰教授に来ていただき,1年生のS文理F/G組の『生物基礎』の授業で『遺伝子(DNA)はヒトの何を決めるのか』と題した特別授業をして頂きました。


生物学がいかに日常生活に大切か,遺伝子が1個変化するだけでも体に大きな変化が起きる例もあること,ガンと遺伝子との関係,病気や体質・能力なども遺伝子だけで決まるわけではなく,環境や本人の努力で大きく変わることなどを具体的にわかりやすく教えて頂き,意義ある1時間でした。


終了後の生徒アンケートでも,楽しさ・理解度ともに,5段階評価で4を大きく上回る高評価でした。