企画主任塩谷です。本日はココロの学校として、車いすダンサーの奈佐誠司さんに講演を行っていただきました。

開幕から始まったダンスパフォーマンスに魅せられ、軽妙で親しみやすい奈佐さんのトークに、生徒たちはどんどん引き込まれていきました。

車いす生活で何が困るか、なぜ自分は車いす生活のなったのか、どんな気持ちだったのか…。決して明るい話題ばかりではないのですが、奈佐さんのお人柄と話術の巧みさで、生徒たちは集中力を切らすことなく聞き入っていました。

講演の途中で車いすダンスも体験させてもらい、生徒教員ともに楽しく有意義な時間を過ごさせていただきました。

誰にでも潜む無意識な差別意識や嫌な感情を自覚し、奈佐さんの訴える「心のバリアフリー」を意識して日々を過ごしたいと感じた講演でした。


<写真アルバム(パスワード有)>
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