中学2年3組担任の伊藤翼です。

今日はENAGEEDという教材を使って2学期の間に学習してきたことの発表がありました。今ある仕事の半数が消えると言われ、様々なニュース媒体が「消える仕事」「残る仕事」をうたう中で「新しく現れる仕事」を「待つ」のではなく「つくる」力を身につける。ということを目標にグループワークやディスカッションをしてきました。

今回は、「AI・ロボット化」「グローバル化」「IoT」などが進む未来で起こる問題を想像し、その問題を解決する「新しく現れる仕事」を考え、発表するというものでした。答えの無い問題を考えることは中々難しく、発表用の資料を作製する時間が少なく、書ききれなかった部分もありましたが、生徒たちは楽しみながら「新しく現れる仕事」について発表していました。

写真アルバム(パスワード有)
http://www.owada-h.oiu.ed.jp/target/pta/news/index.php?c=topics2_view&pk=1576815297