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  一貫教育の6年間の流れ
前期 [基礎力養成期] 中学1年 中学2年
日常の学習活動を重視し、朝の学習や小テストなどを繰り返し、学習と生活の習慣を 身につけ、勉強方法を確立させる指導を行います。前期2年間で中学の学習内容を終 了します。2年進級時にコース替えを実施します。

「読む・話す・書く・聞く」という言語活動の基本をしっかりと習得し、それらをも とに、しっかりとした思考力を養うことに重点をおいています。徹底した文字力の練 習、口語文法の理解、読書、作文、スピーチ、ディベート、百人一首などの具体的な 指導を通して、確実な国語力の向上を目指します。

英語は国際社会において重要なコミュニケーションの手段としての役割を担うもので す。英語検定準2級取得を目指します。

正負の数、平方根と数の世界を拡張し、理解を深めていきます。文字や記号を用いる ことの意味を理解し、数量関係、関数、図形の特徴を効率よく学習します。朝の学習 や放課後の講習等で小テストを繰り返し定着度をチェックします。
 
中期 [応用力養成期] 中3年 高校1年 高校2年
前期で身につけた基礎学力をもとに大学進学を意識した授業展開に入ります。5年次 までに高校の学習内容を終了し、そのためにハイレベルの授業が展開されます。また、 5年次では文科系、理科系に分かれた大幅な選択授業が行われ、大学入試センター試 験対策などの演習を行います。前期に引き続き、朝の学習や小テスト、放課後講習等 でも徹底して学習の不足を補います。併せて、自己の明確な進路目標を設定するため のキャリア教育もしっかり行います。

現代文、古文、漢文について、それぞれの文章の読解に必要な知識や方法論を体系的 に学習します。現代文では、国語総合の教科書レベルの文章の客観的な読み方を中心 に語彙力、読解力を高めていきます。古文・漢文では基礎レベルの文法事項と古典常 識の理解をはじめ、さまざまなジャンルの問題演習を通して応用力を養います。

入試で頻出の文法事項と重要構文の知識を習得し、中級程度の長文総合問題に対応で きる実力を養成し、英語による自己表現力をさらに高めていきます。

数I、II、III、A、B、Cと各分野の概念を理解し、数学的論理思考を養います。教 科書以外に、ハイレベルの副教材や問題集を利用して、定着を図ります。5年次から は、各自の進路に合わせて、文系、理系に分かれた指導になります。
 
後期 [実践力養成期] 高校3年
5年次から引き続いて、文科系・理科系に分かれた大幅な選択授業を展開し、各教科 とも徹底して大学入試センター試験および国公立二次試験対策、難関私立大学向けの 演習を中心に授業を行い、入試本番を想定した実践力を養成します。

現代文では生徒が一番苦手とする論理的文章の理解を中心に読解力を養います。文学 的文章の読解問題、実際の大学入試センター試験や難関私大の問題演習を数多くこな し、古文・漢文ではセンター試験、難関私大、国公立大二次試験対策用の演習問題を 数多くこなし、実践力を養います。

入試で頻出の文法事項と重要構文の知識を習得し、上級程度の長文総合問題に対応で きる実力を養成し、文脈を推理し、英文を論理的に把握する力を養い、大学入試セン ター試験および国公立大二次試験をターゲットにした指導を行います。

多くの演習の時間を確保し、総合的な理解を深め、実際の入試問題などを解き、大学 入試センター試験や国公立大二次試験対策など、実践力を高めていきます。


  カリキュラム(6年一貫教育)
※必要に応じて変更することがあります。
  1年 2年 3年 高校1年 高校2年 高校3年
国語 6〜9 8〜11
数学 0〜8 0〜9
英語 7〜10 6〜12
社会 3〜8 3〜6
理科 0〜6 0〜9
38 38 38 38 38 38

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