5月1日~6日まで行われた黒鷲旗全日本選抜大会に本校の宮下遥さん(3年)がVプレミアリーグの岡山シーガルズのメンバーとして選手登録され、プレミ
アチーム所属の選手としては最年少で公式戦デビューを飾りました。宮下さんは予選から全ての試合に出場しました。岡山シーガルズは準々決勝で敗退したもの
の、同じプレミアリーグの久光製薬戦、東レアローズ戦でも途中出場を果たし、堂々としたトス回しを見せてくれました。
『自分のやれることをやろうと思ったので、緊張はしなかった。』『速攻をもっと使いたかった。』と自ら課題を口にしており、トップ選手を相手にプレーができたことが将来につながる大きな経験となったようです。
中学生は高校生と違い、二重登録の規定がないため、Vリーグに所属することが可能です。岡山シーガルズでは同じくセッターの堀口夏実さん(本校中学校出身、現・大阪国際滝井高3年)も中学3年の時にVプレミアリーグに出場しました。
『自分のやれることをやろうと思ったので、緊張はしなかった。』『速攻をもっと使いたかった。』と自ら課題を口にしており、トップ選手を相手にプレーができたことが将来につながる大きな経験となったようです。
中学生は高校生と違い、二重登録の規定がないため、Vリーグに所属することが可能です。岡山シーガルズでは同じくセッターの堀口夏実さん(本校中学校出身、現・大阪国際滝井高3年)も中学3年の時にVプレミアリーグに出場しました。