オーストラリアのタスマニアにある姉妹校の生徒たち6名が2名の引率の先生方と本校を訪問し、異文化体験や本校生徒の交流授業に参加しました。


中学3年生との特別調理実習では、「餃子の皮できな粉餅」を作りました。私たちには馴染みのきな粉も、オーストラリアの人たちにとっては珍しい食品です。きな粉とは何か、調べて英語で説明できるように準備している生徒もいました。


美術や英語など、中学3年生と高校1年生が交流授業に参加しましたが、年齢の近い生徒同士、それぞれに相違点や類似点を実際に感じる経験ができたようです。


滞在中は本校生徒のご家庭でホームステイでした。各ご家庭で温かく迎えてくださり、どの姉妹校生も家族としての体験を大変喜んでいました。最終日、新大阪駅でお別れを惜しむ生徒たちとご家族の姿や、駅のホームまでお見送りに行く生徒の姿を見て、短い期間でも心繋がる時間を過ごされたのだなと感じました。ホストファミリーのみなさん、ありがとうございました。9月にもまた姉妹校から留学生が来校します。大和田生のみなさん、楽しみにしていて下さいね。


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