7月20日、阪大の留学生を招待し、大学の講義室を利用して大和田高校生と英語でコミュニケーションをとるイベントがありました。

高校1年生ばかりで、まだ英語でのコミュニケーションをとるのが難しい中、積極的に留学生とコミュニケーションを図ろうとしていました。

伝え方が難しい中で、「なんとか伝えてやろう!」、「こういう表現を使ってみよう!」という熱意がひしひしと伝わってきました。

留学生の出身国の生活や文化を学び、彼らと協力してフェイクニュースを作ってプレゼンをしたり、Scavenger Huntという、英語の指示による宝探しゲームも楽しんでやっていました。

普段の授業ではなかなかできない体験をすることができて、生徒も大変満足していました。この経験を活かして、もっともっと英語の勉強に励んでほしいと思います。