中学バレー部部長の木村です。本校の卒業生である宮下遥選手は2019年10月20日(日)に行われた『2019-20 V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN』佐賀大会の日立リヴァーレ戦において、通算230試合出場となり、Vリーグ特別表彰制度の『Vリーグ栄誉賞』を受賞しました。本当におめでとうございます。

2009年11月28日の久光製薬スプリング戦に史上最年少の15歳2ヶ月(本校在学中の中学3年生時)でVリーグにデビューしました。そのデビュー戦で味方選手とレシーブの際に激突し、前歯を2本折るアクシデントに見舞われましたが、その後も気丈にプレーを続けた姿は今でも目に焼きついています。

その初出場の試合から始まり、今シーズンで11シーズン目を迎え、この度『Vリーグ栄誉賞』を受賞することになったことは今までの弛まぬ努力の賜物だと思います。また、所属チームである岡山シーガルズで活躍する一方、2010年3月23日に全日本女子チームの登録メンバーに選出され、以来全日本のセッターとしても活躍を続けています。

まずは今シーズンのVリーグでチーム初の優勝を目指して頑張ってほしいと思います。そして全日本女子チームのセッターとして2020東京オリンピックの最高の舞台で活躍することを心より応援しています。ガンバレ!!遥!ガンバレ!!遥先輩!