高1担任の今井です。
本校では、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として、全国的に展開している学びコーディネーター事業に申し込み、今年も利用いたしました。
去る11月15日高校1年生S文理コースの生徒たちがその一環として、京都大学を訪問しました。
午前中は京都大学総合博物館を見学。考古学や生物学など、多種多様な学問に関わる展示を見ることができました。
大学食堂で昼食を済ませた後、午後は京都大学工学研究科の曽我部哲人氏の講義「地震が起きたらどうするか考えよう」を受講しました。
本学が位置する守口市のハザードマップを用いた分かりやすい講義をしていただき、質疑応答が長時間に渡るほど、生徒たちは関心をもって聞いていました。