企画主任、塩谷です。12月12日から14日にかけて、中学1・2年生の文理コースを対象に、グローバルビレッジが行われました。

グローバルビレッジは英語を共通言語としながら、様々な国籍の留学生がチームリーダーとなって、アクティブラーニング的アプローチで異文化や様々な価値観の違いについて学び合う取り組み。

初日は簡単な英語ゲームをしたり、リーダーの母国についてインタビューしながらプレゼンテーションの準備をしたりしつつ、リーダーとの交流を深めていきます。

2日目では、1年生は自分の将来の夢やなりたい職業などを英語でプレゼン、2年生はリーダーたちの国の様々な問題について寸劇なども交えつつ、同じく英語でプレゼンしてくれました。

各班のリーダーを務めてくれた留学生たちも、母国語は英語ではない人たちばかり。それぞれが努力して英語を学び、他国の文化や技術を自国の発展に活かしたいと考えて留学しています。普段英語が苦手な生徒も、この交流や発表を通じて何かのきっかけがつかめたのではないでしょうか。

<写真・動画(パスワードあり)>
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