1月13日(月) 於:大阪国際学園松下町グランド
 北河内リーグ 順位決定戦リーグ
  国際大和田 ● 0-3 ○ 枚方FC
 

北河内リーグ順位決定リーグ枚方FCとの試合を、大阪国際学園松下町グランドで行いました。前日に枚方FCが寝屋川高校に勝ったため、本校が入れ替え戦に出場するチャンスは非常に少なくなりました。しかし、強豪の枚方FCに対して、どれだけ自分たちのサッカーができるのか、という内容が問われる試合になりました。


キックオフ直後から枚方FCがボールを保持し、細かいパスをつなぎながら、私たちのディフェンスラインを崩しに来ました。その攻撃に対して守備を厚くし、チャレンジ・カバーを粘り強く繰り返すことで、決定的なシュートチャンスを与えずに守りました。


前半の終わり近くになると、パスをつなぎながら相手陣地に何度か入ることができました。しかし、シュートまであと少しのところでミスが出て、ボールを奪われ、逆にカウンターを受けるという展開になりました。パスを奪った相手選手がドリブル突破を仕掛けて来ました。味方ディフェンスの対応が遅く、ペナルティエリア間際のファールで止めたものの、直接フリーキックをダイレクトで決められ、先制点を許しました。


前半を何とか0対1で折り返し、後半に入りました。枚方FCは、ショートパスだけでなく、両サイドのディフェンスの裏にロングボールを入れることで、私たちのディフェンスを下げ、プレスを緩めてサイドを崩しにかかりました。何度か危ういピンチを逃れましたが、後半3度目のコーナーキックからファーポストで、ヘディングで合わされ、追加点を奪われました。


その後反撃を試みようとしても、相手の切り替えと寄せの速さにボールをつなげず、攻め手を見出せません。コーナーキックのこぼれ球から3点目を失い、ゲームが決まりました。
この結果、北河内リーグでの敗退が決定しました。反省が多い試合でしたが、粘り強くディフェンスし、流れの中で失点しなかったことと、チームでボールをつないで攻めようとしたことは収穫だったと思います。この経験を間もなく始まる、高円宮杯U-18サッカーリーグ2020に生かしたいと思います。