社会科の鴨野です。
さて、新学期が始まりましたね。しかし、まだまだ自宅での学習が続きます。みなさん、そろそろ家で自主勉強するのに限界を感じていませんか?

課題を終えてしまったから、自主勉強をしたい。そこからサッと思いついて勉強できれば良いのですが、なかなかそうはいかないと思います。そこで!こんなやり方はどうでしょう!?の第1弾!いきたいと思います(笑)

第1弾は、「自分で授業プリントを作って見よう」です。
みなさんは、日頃、先生が作成したプリントを配ってもらって、授業を聞きながらプリントを完成させていきます。しかし、そのプリント作り、実はかなりの時間がかかっていることをご存知ですか!?

なぜならば、どのように説明したら分かりやすいか、流れを掴めるかを考えながら作成しているからです。ということは、プリント作りは授業内容を理解し、流れを確認できるということです。

今まで学習した内容を、他の人に教えられるように考えて、プリントを作ってみて下さい。穴埋めプリントでも、図のみのものでも、文章を書くものでも、何でもいいです。ただし、それを説明しながら授業できるようにすることが大切です。

一度作ったプリントは、自分で穴埋めをして、余白に説明書きを書きます。メモでも構いません。色ペンで書くと分かりやすいですね。

ちなみに、私の授業ノートは、穴埋めの箇所には赤ペン、みなさんに言葉で伝える内容には青ペン、自分用のメモには緑ペンを使って色分けをしています。ちょっと見にくいです(笑)

復習でも、まだ授業でやっていないことを予習するとかでもいいです。予習する場合は、教科書や参考書を読み込み、作成する必要がありますね。

もし素晴らしいプリントができたら、私も見てみたいです。無事に授業が通常通り再開された時に、鴨野まで見せに来て下さい。楽しみにしています。