6月27日(土)
 15日(月)の生徒一斉登校開始に合わせて、部活動も再開しました。コロナウィルス感染症の対策のために部活動が停止になって以来、約3ヶ月ぶりにサッカーができることになりました。感染予防対策をしながら、時間を制限しつつ、急な運動でけがや体調不良が起きないように注意をして、活動をしています。

 松下町グランドで、高校1・2年生、それから、昨年本校を卒業した卒業生のチームと紅白戦を行いました。久しぶりに高校3年生が全員揃い、ユニホームを着てプレーしました。みんな全力のプレーを見せてくれました。生き生きと懸命にボールを追う姿を見て、懐かしく、嬉しく、そして少し寂しい気持ちでした。

再開になって間もないですが、この日が高校3年生のサッカー部員にとって、部活動の最後の日になります。受験勉強に集中するため、今月末で高校3年生は部活動を「引退」するからです。折角、リーグ戦や春季大会に備えて練習をしてきましたにもかかわらず、コロナウィルスのために中止となり、この日を迎えることになりました。自分たちの力を十分に試す機会がなく、高校の部活動をこんな形で終わらないといけないことに、悔しさと無念さを強く感じます。しかし、現在の状況を受け入れ、次の自分たちの目標に向かって力強く歩みだしてほしいと願っています。

 高校3年生がプレーするサッカースタイルおかげで、本校のサッカーが北河内地域で評価されるようになりました。本当にありがとう。今後は、自分の進路目標の実現のためにがんばってください。