この夏休み、いかがお過ごしでしたか?満足いったこともあれば、いかなかったこともあるかもしれません。

出来なかったことを反省したり、自分の失敗や欠点を見直すことは大切なことです。しかし、どれだけ後悔しても、もちろん過去は変えられません。

では、これから進んでいく未来はどうでしょう。未来のことを今どれだけ心配しても、杞憂ということもあり、未来が変わることはありません。

つまり、私達が実際に影響力をもっているのは、今現在のこのときに対してだけだということです。終業式でも言いましたが、時間の管理というのは自分の行動を管理することです。朝の登校時間、授業の開始時間などはもちろん、勉強における時間配分など、どういった行動をとればいいのかということに着目して予定を立てていきましょう。

さて、二学期が始まります。
夏休み前から、文化祭の準備が始まりだしましたね。今年は、例年とは全く異なった形での実施となりました。これが出来ない。あれも出来ないと考えるより、今だからこそこういうことが出来て、いつもとは違った楽しさがあるんだと考えてみてください。

今年の文化祭がどんなものになるのかはまだ分かりません。
ただ1つはっきりしているのは、楽しく、達成感のあるものにするか、なんとなくつまらないものになってしまうか、全て私達次第だということです。

私達全員で造り上げるんです。
やるなら、本気で。良いものにしましょう!
激動の時代を歩む私たちの高校生活は今まさに進行中です。やりたいことは、今すぐにでもするべきです。

かの有名な女優のオードリーヘップバーンはこんなことを言っています。

"Nothing is impossible, the word itself says 'I'm possible'!"

「不可能なことなんてない。不可能(impossible) という言葉自体、『私は可能だ(I'm possible)』と言ってるんだ」という、少し洒落のきいた言葉ですが、何かをするときに、とても勇気を与えてくれる言葉です。

妥協したり、諦めたりせず、今の自分を大切にすることが、自ずと未来の自分にも繋がっていくのではないでしょうか。
今に重きを置いて考え、目標に対して強気の姿勢で挑みましょう。