1年前、誰がこのような事態になることを想像できただろうか?疑わずも日本一という目標に向けて努力してきた3年生。はかなくもその舞台に挑戦するチャンスさえも与えられなかった。今まで生きてきた15年の人生の中で最も辛い出来事になったかもしれない。しかし、この経験を乗り越えた選手たちは将来どんなに辛いことがあってもきっと乗り越えられると信じている。

3年生が全員ユニフォームを着て挑んだ大阪総体。目標は中学生活最高の試合をすること。そしてこの大阪総体を全国大会と位置づけて日本一に挑戦することであった。

準決勝の金蘭会との試合は惜しくも敗れはしたが、選手たちは持てる力を発揮した。選手だけでなく我々スタッフもこの1年間で全国大会にふさわしい最も達成感、充実感のある試合と思える戦いであった。しかし、あと1歩、もしかしたら半歩だったかもしれないが、その半歩の差は大きい。この差をいかに詰めることができるか?多くの下級生は応援席から先輩の姿を見て心で感じ、目に焼きつけたはずだ。先輩たちの思いを受け継ぎ、これから全国制覇という目標に向けて頑張ってくれることを期待している。

このような中でバレーボールができたのも大会関係者の皆さんのお陰です。本当にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

また苦しい1年をともに乗り越えた全チームの3年生の皆さん本当にお疲れ様でした。そしてありがとうございました。

<大阪総体 準決勝>
日時:10月17日(土)
会場:大阪市立城陽中学校
本校0(20-25・27-29)2金蘭会
☆第3位

※詳細は大阪中体連バレーボール部専門部HPをご確認ください。
http://osakajhvb.sakura.ne.jp


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