高校演劇部です。すっかり遅くなりましたが、活動のご報告と告知とをさせていただきたいと思い、投稿いたします。

 去る10月31日(土)、11月1日(日)に、第70回大阪府高等学校演劇研究大会のF地区大会が行われました。その地区大会において、「明日を君と生きるための、戦い」(作:2年G組 杉江大空)という創作脚本の劇を上演しました。
 惜しくも受賞には至りませんでしたが、「個人演技賞」の部門で、1年F組の宮崎陽が、ノミネートされました。

 新型コロナウィルスの感染拡大状況の中、保護者の方などの観客はお断りして、上演校同士での観劇に制限し、また、上演中の出演者、スタッフもマスクやマウスシールドなどを着けるなど、対策を講じての実施でした。
 今回の大会は、1、2年生ともに、今年初めての上演でした。上演校だけとはいえ、観客の皆さんの前で上演できるうれしさがあった反面、緊張や不安もありました。ですが、役者、裏方のみんなの頑張り、顧問の先生や、大会の運営スタッフの皆様に支えられ、そして皆様の応援のおかげで、無事上演することができました。

 そして、ここから告知なのですが、年明けの1月の文化部発表週間において、新作を上演いたします。地区大会での反省を生かして、観客の皆様が、まるでそのお芝居の世界の中にいるような「没入感」を感じていただけるように、精一杯頑張ります。ぜひ、ご来場ください。そして、これからもご支援をよろしくお願いいたします。