生徒指導部、廣瀬です。二月一日からマナーアップ週間が始まりました。

朝、教員が校門付近に立ち、身だしなみが適切であるか確認したり、定められた時間に遅刻するものがいないかを確かめたりする期間になります。また、時節柄、消毒をきちんと行えているか、ということも確認しています。

ほとんどの生徒は、なんの問題もありません。こちらの挨拶にもきちんと返してくれる生徒が大半です。しかし、残念ながら少数の生徒については、つけるよう定められている校章が外れていたり、決められたカバン以外のものを使って登校していたりするものもいます。また、決められた時刻に間に合わずに、遅れて校門をくぐる者もいます。

そういった生徒に対しては、次から改めるように指導を行います。これは、将来、社会に出た際に求められる「マナー」や「常識」を認識してもらうために行っている指導になります。たいていの生徒は一度、指導を受けたことについては改められています。

こうしたことの繰り返しで、大和田生全体の「マナー」の向上を図りたい。そういった想いでこの運動に取り組んでいます。