高2学年、松永です。
フィリピン・セブ島オンライン交流に備えて3月9日の1限2限を使って、生徒たちはグループに分かれてフィリピンとセブ島を調べ学習しました。

その際、生徒たちは調べ学習をするために携帯を使うことが特別に許可されました。グループによって調べる情報はグループで異なっていましたが、多くのグループはフィリピンの食べ物について調べていました。食べ物以外で主に生徒たちが調べていたのは、ホテル、観光、伝統、お土産、通貨などです。生徒たちは実際にセブ島へ旅行に行く計画を立てているようでした。
 
10日はABCH組、11日はDEFGがオンラインで交流しました。内容としてはフィリピンの観光地、文化、物価など多岐にわたる学習内容でした。

生徒たちはフィリピン現地の人と交流する際、はじめは緊張しているようでしたが、徐々に生徒たちの笑顔が垣間見え、私も嬉しく感じました。また、ランプのモノ作り体験もありました。生徒たちはランプ作りに苦戦していましたが、和気あいあいとランプを作っていました。
 
多くの生徒がフィリピンに行ったことがない中、フィリピンのことを学び、フィリピンの方々と交流できたことは素晴らしいと思いました。