3月12日(金)の午後から16日(火)までの3日間、中学1年生と2年生対象に、Global Villageというイベントがありました。このイベントでは、日本の大学で学んでいる外国人留学生をグループリーダーとして迎え、彼らの国について知り、世界をより良くしていくために私たちに何ができるのかを一緒に考えていきます。

留学生たちは、インドや中国、フィリピンなどのアジア諸国をはじめ、シリアやアフガニスタン、ガーナなど本当に世界のさまざまな国から来ています。そのため、留学生との会話は全て英語で行います。この1年間、もしくは2年間を通して学んできた英語がさて、どれだけ通じるのか。生徒のみなさんにとっては大きなチャレンジでしたね。

はじめのうちは、初対面の留学生と距離を縮めることに奮闘。次は、英語でのコミュニケーションに奮闘。そして世界の問題について自分たちで考えることに奮闘…!と、ハードな3日間でしたが、コミュニケーションツールである英語を使って、新たな知識を得、考え、他者と意見を共有しようと励むみなさんの姿にとても感心しました。

今回のイベントを通して出会った留学生の出身国について、テレビや新聞で知ることはあっても、実際にその国の人と出会う経験は今までになかったはずです。実際にその国の人と交流してみて、感じたことや学んだことを忘れないでほしいと思います。国は違っても、平和や、より良い世界を望む気持ちは同じです。

今回の経験をきっかけに、どんどん自分の世界を広げていって下さい。そして、英語で意思疎通する楽しさやわくわく感をこれからの学びの意欲にしてくれることを期待しています。これからも頑張りましょうね!

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