2年ぶりに大阪府吹奏楽コンクールが開催されました。いつも中高合同で活動している本校の吹奏楽部ですが、この時ばかりは中高に分かれ、それぞれ小編成部門に出場いたしました。
 
まずは高校の部。7月25日(日)に大東サーティホールで開催されました。いくつかのトラブルもありましたが、部員は朝から非常によく動き、イレギュラーな事態にもしっかり対応して、本番に向けて準備を進めました。本番ではいくつかミスもありましたが、練習の成果をしっかり出せた場面もありました。コロナ対策により、連盟HPからweb上での結果発表。皆様のご支援、ご協力のおかげで金賞を受賞いたしました。惜しくも目標にしていた代表権獲得とはなりませんでしたが、次に向けて励みとなる賞をいただきました。
 
続いて中学の部。こちらは7月26日(月)、場所は同じく大東サーティホールで行われました。中1の部員が期末テスト明けの段階で2名しか入部せず、合計14名(過去最少人数)での挑戦となりました。人数が少なく、編成にも偏りがあるため、楽器を持ち替えたり、他の楽器で音を補うなど、工夫を重ねて舞台に臨みました。練習の成果はよく出て、さわやかな音楽が届けられたのではないかと思います。結果は金賞受賞!中学の部でも目標にしていた代表獲得とはなりませんでしたが、この結果を励みに、さらに歩みを進めていこうと思います。
 
今回はコロナ禍でのコンクール開催。主催者の皆様をはじめ、多くの方のご支援で、演奏を披露することができました。また、活動を支えてくださった保護者の皆様には、あらためて御礼申し上げます。ありがとうございました。

(写真は中学生のリハーサル室の様子。コロナ対応のため、今年は集合写真撮影がありませんでした。)