中学ESS顧問の辰巳です。

先日、9名の3年生部員が日本とカンボジアのオンライン交流会に参加しました。
中高生による学校紹介セッションでは、カンボジアから参加している高校生と大阪から参加している中高生がそれぞれの学校生活を紹介しました。大和田中は学校行事を担当し、中高生にとって大切な体育祭、文化祭、宿泊学習についてパワーポイントを使って話しました。数名の英語ネイティブスピーカーを除いて、参加者の第一言語は日本語かクメール語なので、使用言語は全て共通言語としての英語です。
グループトークセッションではお互いに質問をし合いました。質問に答えてもらって嬉しい場面もありましたが、何度言っても通じなかったり、相手からの返答の内容が理解できなかったりもしました。今回はオンラインでしたが、英語でのコミュニケーションをリアルに経験することができたようです。
英語を使って世界中の様々な人々や文化と出会い、つながって、異文化交流を楽しむ能力を身につけてもらいたいです。