おおわだ日記をご覧の皆様、こんにちは!高校2年H組の担任伊藤です。
11月20日は「中高一貫クラス連携企画」の出張1分間スピーチを行いました。

この企画は、内部進学クラスである2年H組の生徒が同じ内部進学クラスの後輩に対して、学習などに関するテーマで1分間スピーチを行うというものです。
第一回目となる今回は、2年H組の根矢樹くんが1年H組の後輩たちに話をしてくれました。人前で話すだけでも貴重な経験となりますし、また、後輩たちにとってもありがたいお話となったと思います。今後も第二回、三回と続けていきます。次回もご期待ください。
以下、スピーチ内容を掲載しておきます。
 
「今日は、『自分に確実に力をつける勉強法の見つけ方』というテーマでスピーチをしたいと思います。今年から高校に上がって今までの勉強法ではうまく結果が出せない…という人も増えていると思います。中学までの勉強法ではより高度な高校の内容についていきづらくなります。そんな人は一度、普段の勉強法を見直すところから始めるといいと思います。まずは、高校に入ってからも変わらずにいい成績を取っている友達の勉強法をマネしてみることから始めてみましょう。きっと、自分にはここが足りない、みたいな点が見つかると思います。僕も実際そうでした。ここで一つ注意してほしいのは、「勉強法に絶対はない」ということです。なぜなら結果を残している人の勉強法はあくまでその人自身に最適な勉強法なので、ただマネをするだけではうまくいきません。重要なのは他人の勉強法から長所を見つけて、自分の勉強法に組み込んで、更新していくことです。そうすればきっとG組とかの外部生とも対等に渡り合えるはずです。みんなにはそのポテンシャルがあるはずですので、陰ながら応援しています。これからも頑張ってください。ご清聴ありがとうございました。」