12月22日(水)、11月の大会を最後に引退した中3の先輩方にこれまでの感謝の気持ちを形にしたい、と1,2年生が「卒部式第一弾」を企画しました。3月にはサヨナラする大学グラウンドで、先輩一人ひとりにみんなの思いが詰まったお手紙を手渡しました。毎年中2生が中心になって、中3生を送り出すセレモニーを行ってきましたが、学年ごとに異なるサプライズがあり、顧問も楽しませてもらっています。

 

今年の中3生は、コロナの影響で思うように大会にも出場できず、大学グラウンドでの練習にも規制がかかり、鬱屈した時期を経験した学年でした。それでも、限られた練習日を大切に、前向きに取り組む背中は、陸上部員としてのあるべき姿を後輩に示してくれました。そんな先輩たちに、たくさんのありがとうを伝えたい!と後輩たちが思うのも納得です。

 

冷たい北風がビュンビュン吹きすさぶ中でのセレモニーでしたが、目頭が熱くなる、ココロあたたまる癒しの時間でした。

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